系譜で辿る日本史

選択中の人物

小松輝久こまつてるひさ

(輝久王)

小松輝久

日本の皇族、華族、海軍軍人

海軍中将従二位勲一等侯爵

氏族皇族
生没1888年 - 1970年
位階
官職
幕府職

小松輝久は日本の皇族出身で、後に臣籍降下し侯爵となった海軍軍人。明治39年(1906年)、特別扱いを拒否し一般受験で海軍兵学校に入校し、明治42年(1909年)に卒業。海軍では終戦間際まで勤務し、大正4年(1915年)には大尉に昇進し、戦艦「金剛」や「山城」の分隊長を務めた。大正10年(1921年)には皇太子裕仁親王のヨーロッパ歴訪に同行し、一部で身代わりを務めたこともある。戦後は第六艦隊司令長官として服役したが、出所後に平安神宮宮司を務めた。

更新
主な祖先

西園寺公顕

19親等祖先

久我通雄

19親等祖先

霊元天皇

7親等祖先

正親町天皇

11親等祖先

誠仁親王

10親等祖先

四条隆資

19親等祖先

後柏原天皇

13親等祖先

西園寺公相

20親等祖先

後奈良天皇

12親等祖先

西園寺公衡

19親等祖先

小松輝久の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫