系譜で辿る日本史

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香淳皇后こうじゅんこうごう

(良子)

香淳皇后

第124代天皇・昭和天皇の皇后

久邇宮邦彦王の娘

氏族旧・皇族
生没1903年 - 2000年
位階
官職
幕府職

香淳皇后は、昭和天皇の皇后として日本の歴史に名を残した人物。1924年(大正13年)に昭和天皇と結婚し、2男5女をもうけた。昭和天皇の即位に伴い、1926年(昭和元年)に皇后となり、62年間その地位に在った。昭和の激動期を夫と共に過ごし、国民から親しまれる存在であった。戦後は社会変化に対応し、公式行事や国際親善に積極的に参加。2000年(平成12年)に97歳で崩御し、香淳皇后と追号された。歴代皇后の中で最長の在位期間を誇り、長寿の象徴ともなった。

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