系譜で辿る日本史

選択中の人物

東伏見慈洽ひがしふしみじごう

(邦英王)

東伏見慈洽

天台宗青蓮院門跡48世門主

旧皇族

氏族旧・皇族
生没1910年 - 2014年
位階
官職
幕府職

東伏見慈洽は、1910年(明治43年)に生まれ、1931年(昭和6年)に皇族から臣籍降下し、東伏見伯爵となる。京都帝国大学で歴史を学び、古代美術史の講師として活動。1945年(昭和20年)、青蓮院で得度し、善光寺大勧進の住職を経て、1953年(昭和28年)に青蓮院門主となる。晩年は京都仏教会会長を務め、古都税問題で指導的役割を果たした。103歳で逝去し、皇族出身者としては記録的な長寿を全うした。

更新