系譜で辿る日本史

選択中の人物

藤原経家ふじわらのつねいえ

藤原経家

平安時代中期の公卿

氏族藤原北家小野宮流
生没1018年 - 1068年
位階正三位
官職 権中納言
幕府職

平安時代中期の公卿である。後一条朝の長元4年(1031年)に従五位下に叙され、翌年には侍従に任官。少納言を経て長元9年(1036年)には右少弁となり、後朱雀朝から後冷泉朝にかけて弁官として昇進を重ねる。天喜4年(1056年)に従三位となり公卿に列し、康平4年(1061年)には参議に任じられる。治暦元年(1065年)には権中納言に昇進し、長年務めた弁官の職を離れた。治暦4年(1068年)に没し、享年51。最終官位は権中納言正三位。

更新