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平安時代中期の公卿・歌人
中古三十六歌仙
平安時代中期の公卿であり歌人。応和4年(964年)に従五位下に叙爵され、以後、侍従や右兵衛佐などの武官を歴任。天元4年(981年)には皇太子の春宮権亮に任じられた。花山天皇即位の際には正四位下に叙され、一条朝では天皇の笛の師を務め、笛の妙曲により従三位に昇進。寛弘元年(1004年)には大宰大弐として九州へ下るも、職を停められ帰洛。三条朝の長和2年(1013年)に薨去。歌人としても知られ、『拾遺和歌集』などに和歌が収められている。家集には『大弐高遠集』がある。
武渟川別
19親等祖先
藤原麻呂
10親等祖先
嵯峨天皇
7親等祖先
桓武天皇
紀小弓
18親等祖先
舒明天皇
11親等祖先
藤原是公
9親等祖先
武内宿禰
橘嘉智子
敏達天皇
13親等祖先