系譜で辿る日本史

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貞慶じょうけい

貞慶

法相宗の僧

氏族藤原南家信西(通憲)流
生没1155年 - 1213年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代前期の法相宗の僧。戒律の復興に努め、法相教学の確立に大きく寄与。祖父と父の没落後、興福寺に入り11歳で出家。寿永元年(1182年)に学僧として期待されるも、僧の堕落を嫌い、建久4年(1193年)には笠置寺に隠遁。弥勒信仰を深め、笠置寺の整備に尽力。元久2年(1205年)には『興福寺奏状』を起草し、法然の専修念仏を批判。晩年は海住山寺に移り観音信仰にも関心を寄せた。

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