- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
法相宗の僧
鎌倉時代前期の法相宗の僧。戒律の復興に努め、法相教学の確立に大きく寄与。祖父と父の没落後、興福寺に入り11歳で出家。寿永元年(1182年)に学僧として期待されるも、僧の堕落を嫌い、建久4年(1193年)には笠置寺に隠遁。弥勒信仰を深め、笠置寺の整備に尽力。元久2年(1205年)には『興福寺奏状』を起草し、法然の専修念仏を批判。晩年は海住山寺に移り観音信仰にも関心を寄せた。
藤原永手
14親等祖先
阿倍比羅夫
17親等祖先
藤原武智麻呂
藤原不比等
15親等祖先
敏達天皇
19親等祖先
藤原定方
9親等祖先
蘇我馬子
18親等祖先
中臣鎌足
16親等祖先
藤原真楯
藤原冬嗣
12親等祖先