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白川忠富王しらかわただとみおう

白川忠富王

白川伯王家17代当主

氏族花山源氏白川伯王家
生没1428年 - 1510年
位階正二位
官職 神祇伯
幕府職

室町時代の公卿である。白川雅兼王の次男として生まれ、神祇伯になる前は白川忠富と名乗った。応仁元年(1467年)に従三位に昇進し、公卿入りを果たす。延徳2年(1490年)、資氏王の病気による辞任を受けて神祇伯に任命され、忠富王と称した。永正7年(1510年)正月25日に病のため養子の雅業に伯職を譲り、5日後の2月1日に83歳で薨去した。日記として『忠富王記』を残している。

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