系譜で辿る日本史

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世尊寺行康せそんじゆきやす

(世尊寺伊忠 / 世尊寺行高)

世尊寺行康

世尊寺流16代当主

氏族藤原北家九条流世尊寺家
生没1412年 - 1478年
位階正二位
官職 参議
幕府職

室町時代の公家であり書家でもある。初めは伊忠、行高と名乗り、最終的に行康に改名。宝徳4年(1452年)に従三位に叙され公卿となり、その後も康正元年(1455年)に侍従、康正2年(1456年)には正三位・参議に任ぜられるが、翌年には参議を辞退。長禄2年(1458年)に改名し、寛正6年(1465年)に従二位、文明6年(1474年)には正二位となる。文明10年(1478年)に67歳で死去。行康の死後、嗣子がいなかったため、書家としての家系は清水谷実久の奏請により実子の行季が継承した。

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主な祖先

藤原山蔭

20親等祖先

藤原長良

20親等祖先

嵯峨天皇

20親等祖先

藤原三守

20親等祖先

光孝天皇

20親等祖先

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14親等祖先

醍醐天皇

18親等祖先

藤原良相

20親等祖先

藤原富士麻呂

20親等祖先

宇多天皇

19親等祖先

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