系譜で辿る日本史

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秋田重季あきたしげすえ

秋田重季

安東氏21代当主

氏族宇多源氏庭田氏庶流大原家
生没1886年 - 1958年
位階
官職
幕府職

明治から昭和にかけて活躍した技術者・政治家であり、貴族院子爵議員を務めた。秋田家の第14代当主となり、1907年(明治40年)に子爵を襲爵した。1910年(明治43年)、東京帝国大学工科大学を卒業し、逓信省臨時発電水力調査局や鉄道院で技術者として働く。1919年(大正8年)に貴族院子爵議員に選出され、研究会に属して活動した。戦後は生長の家に深く関わり、社会事業団理事長や児童養護施設の寮長を歴任。1958年(昭和33年)に71歳で死去し、息子の一季が後を継いだ。

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