系譜で辿る日本史

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秋田映季あきたあきすえ

秋田映季

安東氏20代当主

氏族安倍氏
生没1858年 - 1907年
位階従三位
官職 信濃守
幕府職陸奥三春藩主

江戸時代末期から明治時代の大名で政治家。陸奥三春藩の第11代藩主となる。幼少時に家督を継ぎ、叔父が後見役を務めた。戊辰戦争では奥羽越列藩同盟に参加し、新政府軍の侵攻により降伏。明治2年(1869年)の版籍奉還で知藩事となるが、明治4年(1871年)の廃藩置県で免官。その後、慶應義塾で洋学を学び、明治17年(1884年)に子爵を叙爵。明治23年(1890年)には貴族院子爵議員に選出されるが、家族の事情で明治30年(1897年)に辞職。明治40年(1907年)に49歳で死去する。

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主な祖先

安東愛季

9親等祖先

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