系譜で辿る日本史

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秋田倩季あきたよしすえ

秋田倩季

安東氏16代当主

氏族安倍氏
生没1751年 - 1813年
位階従五位下
官職 山城守
幕府職陸奥三春藩主

陸奥国三春藩第7代藩主である。幼少期に父・延季が隠居し、叔父・定季の養嗣子となり、宝暦7年(1757年)に家督を継いだ。明和4年(1767年)には将軍徳川家治にお目見えし、従五位下信濃守に叙任され、後に山城守に改められる。天明4年(1784年)の飢饉では幕府から2000両の援助を受け、翌年の火災でも3000両を借り受けた。寛政9年(1797年)に隠居し、文化10年(1813年)に63歳で死去した。隠居後は英翁と称した。

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主な祖先

安東愛季

6親等祖先

安倍貞任

20親等祖先

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