系譜で辿る日本史

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土御門有脩つちみかどありなが

土御門有脩

戦国時代の公卿・陰陽家

氏族安倍氏流土御門家
生没1527年 - 1577年
位階従三位
官職 陰陽頭 非参議 刑部卿
幕府職

戦国時代から安土桃山時代の公卿であり陰陽師だった。陰陽頭の職務を放棄して、所領の若狭国名田庄に退いた。京を離れたことで、賀茂氏系陰陽師の勘解由小路在富が陰陽頭の職務を代行することとなった。安倍晴明の血脈は彼の代で断絶したが、娘が勧修寺晴豊の妻となり、血脈は勧修寺家を通じて現存している。

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