系譜で辿る日本史

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中条信実ちゅうじょうのぶざね

中条信実

中条家2代

高家旗本

氏族藤原北家長良流中条家
生没1676年 - 1739年
位階従四位上
官職 左近衛少将 大和守
幕府職

江戸時代の高家旗本で、延宝4年(1676年)に生まれる。元禄5年(1692年)に徳川綱吉に御目見し、元禄14年に父の隠居に伴い家督を継承。同年、高家職に就任し、従五位下侍従・山城守に叙任される。後に従四位上左少将に昇進し、対馬守、大和守にも任じられる。元禄15年(1702年)には下野国河内郡で500石を加増。正徳3年(1713年)には高家肝煎となる。元文4年(1739年)に64歳で死去。正妻は中根正武の娘で、養子、実弟を含む二男四女の子供がいた。実子は早世している。

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