系譜で辿る日本史

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高演こうえん

高演

醍醐寺座主(52世)

東寺長者

当山派別当

氏族藤原北家御堂流鷹司家
生没1765年 - 1848年
位階
官職 准三宮
幕府職

江戸時代後期の真言宗の僧侶。幼少期に醍醐寺に入り、13歳で得度。杲観から伝法灌頂を受ける。大峰山には2度入峰し、文化元年(1804年)の際には随行者が5000名に及んだ。天保2年(1831年)に東寺長者となり、その後も准三宮や醍醐寺座主、東寺長者再任などを歴任。さらに『弘法大師正伝』の編纂にも携わった。

更新
主な祖先

洞院実世

15親等祖先

松殿基房

20親等祖先

後柏原天皇

10親等祖先

三条実房

20親等祖先

伊勢貞国

12親等祖先

赤松則祐

15親等祖先

藤原為家

20親等祖先

飛鳥井雅経

18親等祖先

亀山天皇

18親等祖先

二条良実

18親等祖先

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