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二条良豊にじょうよしとよ

二条良豊

戦国時代の公卿

氏族藤原北家御堂流二条家
生没1536年 - 1551年
位階正三位
官職 非参議
幕府職

戦国時代の公卿である。官位は正三位・非参議。天文18年(1549年)、14歳で元服し正五位下・左近衛少将に叙せられ、翌年には従三位・左近衛中将に昇進した。天文20年(1551年)、父と共に周防国の大名大内義隆のもとに滞在中、陶隆房の謀反に巻き込まれる。山口の法泉寺から長門国の大寧寺へ逃れたが、父が陶軍に殺害され、自身も大内義隆の自害後に陶軍に捕われて自害した。墓所は大寧寺にある。

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