系譜で辿る日本史

選択中の人物

一条冬良いちじょうふゆよし

(後妙華寺)

一条冬良

一条家10代当主

氏族藤原北家御堂流一条家
生没1464年 - 1514年
位階従一位
官職 太政大臣
幕府職

室町時代から戦国時代初期にかけての公卿であり、一条家の10代当主。応仁の乱により奈良で元服し、後に兄の養嗣子として家督を継いだ。長享2年(1488年)に関白・内大臣に任じられ、明応2年(1493年)には太政大臣となった。学問に熱心で、古今和歌集の講義や新撰菟玖波集の編纂に関与。後に兄の孫を婿養子として家を継がせた。永正11年(1514年)に没した。

更新