系譜で辿る日本史

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草壁皇子くさかべのみこ

草壁皇子

天武天皇の第二皇子

氏族皇族
生没662年 - 689年
位階
官職
幕府職

天武天皇と鸕野讚良皇女の皇子。吉野の盟約により後継者とされ、天武天皇10年(681年)に立太子。朱鳥元年(686年)、天武天皇の崩御後に皇位を継ぐ予定だったが、即位しないまま持統天皇3年(689年)に27歳で早世。草壁皇子の早逝後、皇統をめぐる政治的混乱が続く。天平宝字2年(758年)、淳仁天皇から岡宮御宇天皇の称号が贈られる。奈良県高市郡高取町の眞弓丘陵に陵がある。『万葉集』に一首の歌が残されている。

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