系譜で辿る日本史

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如源にょげん

(三昧房)

如源

少僧都

氏族藤原北家閑院流
生没977年 - 1021年
位階
官職
幕府職

延暦寺で天台座主・明救の弟子となり、仏教の研鑽に励んだ。長保4年(1002年)に藤原行成を訪ね、法についての問答を行った。長保6年(1004年)には明救から権律師の地位を譲られ、寛弘8年(1011年)には権少僧都に昇進。寛仁元年(1018年)には少僧都を務め、治安元年(1021年)に入滅した。

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