系譜で辿る日本史

選択中の人物

藤原道子ふじわらのみちこ

(承香殿女御)

藤原道子

白河天皇の女御

氏族藤原北家中御門流
生没1042年 - 1132年
位階
官職
幕府職

平安時代の女御であり、承香殿女御と称された。延久元年(1069年)に東宮・貞仁親王(後の白河天皇)に入内し、白河天皇の即位に伴い、延久5年(1073年)に女御となる。承保4年(1077年)、唯一の子である善子内親王を出産。寛治元年(1087年)、善子内親王が斎宮となり、伊勢に同行。善子内親王が斎宮を退下後は、共に京で暮らし、長承元年(1132年)に91歳で薨去。

更新