系譜で辿る日本史

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惟成親王これなりしんのう

(護聖院宮)

惟成親王

南朝の皇族・禅僧

氏族皇族
生没???年 - 1423年
位階二品
官職 中務卿
幕府職

南北朝時代から室町時代にかけての皇族であり禅僧であった。後村上天皇の第三皇子とされ、南朝末期には後亀山天皇の皇太弟に立ち、南北朝合一後には護聖院宮家の初代親王となった。1374年には三品に叙され、1375年には大宰帥、1381年には式部卿に任じられた。1392年の南北朝合一の際には帰洛し、後に出家して梅隠祐常と号した。晩年は美濃で隠居生活を送り、1423年に薨去した。和歌にも秀で、『新葉和歌集』に6首が収められている。

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