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南朝の皇族・禅僧
南北朝時代から室町時代にかけての皇族であり禅僧であった。後村上天皇の第三皇子とされ、南朝末期には後亀山天皇の皇太弟に立ち、南北朝合一後には護聖院宮家の初代親王となった。1374年には三品に叙され、1375年には大宰帥、1381年には式部卿に任じられた。1392年の南北朝合一の際には帰洛し、後に出家して梅隠祐常と号した。晩年は美濃で隠居生活を送り、1423年に薨去した。和歌にも秀で、『新葉和歌集』に6首が収められている。
源頼国
12親等祖先
藤原忠雅
8親等祖先
西園寺公経
6親等祖先
常盤御前
高階貴子
13親等祖先
堀河天皇
11親等祖先
藤原璋子
10親等祖先
藤原道綱母
伊東祐親
藤原宣孝