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正親町三条実久おおぎまちさんじょうさねひさ

正親町三条実久

正親町三条家20代当主

氏族藤原北家閑院流正親町三条家
生没1656年 - 1695年
位階正三位
官職 権中納言
幕府職

江戸時代前期に活躍した公卿で、正親町三条家の20代当主。寛文11年(1671年)、兄の公廉が亡くなり、遺児の公統が幼いため、家督を中継ぎとして継承。同年に叙爵され、侍従や右近衛少将、左近衛中将を歴任。貞享4年(1687年)に参議となり、公卿に列する。元禄元年(1688年)には従三位・権中納言に昇進するが、その年に薨去。元禄8年(1695年)までその職にあった。

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