系譜で辿る日本史

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櫛笥隆督くしげたかまさ

櫛笥隆督

櫛笥家17代当主

氏族藤原北家魚名流櫛笥家
生没1875年 - 1945年
位階正三位
官職
幕府職

櫛笥隆督は明治から昭和期の日本で活躍した宮内官であり、政治家でもあった。1883年(明治16年)に家督を継承し、翌年に子爵を叙爵される。1885年(明治18年)には宮中内竪に就任するが、その後退官して日露戦争に従軍した。さらに、日本産銅の社長を務めるなど経済界でも活動した。1911年(明治44年)に貴族院子爵議員に選出され、研究会に所属し、1932年(昭和7年)まで3期にわたり在任した。華族としての義務を果たしつつ、多方面で活躍した人物である。

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主な祖先

吉田兼見

13親等祖先

木下勝俊

11親等祖先

吉田兼右

14親等祖先

朝日殿

13親等祖先

吉田兼倶

16親等祖先

清原宣賢

15親等祖先

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