系譜で辿る日本史

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正親町公叙おおぎまちきんのぶ

正親町公叙

正親町家10代当主

氏族藤原北家閑院流正親町家
生没1514年 - 1549年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

戦国時代の公卿である正親町公叙は、正親町家の10代当主。永正元年(1515年)に叙爵し、大永3年(1523年)に元服後、右少将、右中将、蔵人頭を経て天文4年(1535年)に参議となり公卿に列する。天文7年(1538年)には権中納言、天文13年(1544年)には従二位、天文15年(1546年)に権大納言、天文17年(1548年)には正二位となるが、権大納言を辞す。子がなかったため、権大納言である庭田重保の子・正親町季秀を養子とする。

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