系譜で辿る日本史

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中山冷泉為尚なかやまれいぜいためひさ

中山冷泉為尚

中山冷泉家(今城家)の祖

氏族藤原北家師実流中山家庶流今城家
生没1604年 - 1662年
位階従二位
官職 権中納言
幕府職

江戸時代前期の公卿。慶長16年に叙爵し、10歳で元服すると侍従に任じられる。昇進を重ね、寛永12年に従三位となり公卿に加わる。正三位に昇進した翌年、参議に任じられるが辞退する。慶安2年、権中納言となり帯剣を許されるも、病気で辞退。寛文2年、59歳で薨去。一行院観叟覚心の法号を持つ。

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