系譜で辿る日本史

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冷泉為子ほうじゅいんゆうしんに

(典侍局 / 宝寿院祐心尼)

冷泉為子

誠仁親王・女房

のち興正寺顕尊・室

氏族藤原北家御子左流冷泉家
生没1565年 - 1616年
位階
官職
幕府職

永禄8年(1565年)に生まれ、戦国時代後期から江戸時代初期にかけて活躍した女性。誠仁親王の女房として仕え、王女2人をもうけた。天正10年(1582年)、興正寺第17世顕尊と結婚。顕尊との間に如尊尼と准尊を産む。後に得度し、祐心の法名を得る。天正13年(1585年)には兄弟や姉婿が勅勘を受け出奔するも、興正寺や本願寺に縁を頼って生活した。慶長4年(1599年)に顕尊が没後、長男・准尊が興正寺門主となり、娘の如尊尼と対立するも後に和解。古典文芸を学びつつ、元和2年(1616年)に死去した。

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