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鎌倉後期の公卿
鎌倉時代後期の公卿である吉田冬方は、権大納言・吉田経長の三男として生まれる。元亨3年(1323年)に参議に任命され、その後、従二位・権中納言に昇進。元徳元年(1329年)に出家し端昭と号した。活動の詳細や没年は不明。吉田家は鎌倉幕府15代執権・北条貞顕との交流が深く、冬方も貞顕と親しく交わった。この関係から、貞顕の子・北条貞冬には「冬」の字を与えたとされる。
醍醐天皇
11親等祖先
村上天皇
12親等祖先
後三条天皇
8親等祖先
光孝天皇
13親等祖先
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藤原実方
藤原真楯
16親等祖先
源経基
桓武天皇
15親等祖先
藤原内麻呂