系譜で辿る日本史

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北小路功光きたこうじいさみつ

北小路功光

北小路家10代当主

氏族藤原北家日野家庶流北小路家
生没1901年 - 1989年
位階
官職
幕府職

昭和時代の華族であり、歌人としても知られる。東京で生まれ、両親の離婚後は祖母に育てられる。同志社中学から学習院を経て東京帝国大学文学部を中退。1942年(昭和17年)に子爵を襲爵し、オーストラリア・シドニー大学で講師を務めた。小説執筆にも挑戦し、「ミクロコスモス」が文藝賞の佳作に入選。歌集『説庵歌帖』では、母・柳原白蓮への愛憎がテーマとなっている。母との関係は複雑で、4度の結婚と離婚を経験した。著書に『香道への招待』がある。

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