系譜で辿る日本史

選択中の人物

北小路資武きたこうじすけたけ

北小路資武

北小路家9代当主

氏族藤原北家日野家庶流北小路家
生没1878年 - 1942年
位階
官職
幕府職

明治から昭和にかけて活躍した日本の華族であり、実業家でもあった。初めは京都御所で殿掌として勤務し、その後は実業界へ進出。東洋興業や日本堅紙塗料など数々の企業で取締役を務めた。離婚後も再婚し家庭を持つ一方で、事業活動に専念。晩年は詐欺事件に関与したとして恐喝容疑で検挙されるなど波乱もあったが、実業での多岐にわたる活動で存在感を示した。1942年に没した。

更新
主な祖先

清原宣賢

14親等祖先

吉田兼倶

15親等祖先

細川藤孝

12親等祖先

吉田経房

20親等祖先

烏丸資慶

9親等祖先

細川頼有

18親等祖先

烏丸光広

11親等祖先

日野勝光

15親等祖先

細川忠興

11親等祖先

北小路資武の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫