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家系図の見方
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女流歌人
女房三十六歌仙
平安時代後期から鎌倉時代にかけて活躍した女流歌人で、女房三十六歌仙の一人。藤原多子の女房として出仕し、太皇太后宮小侍従とも呼ばれた。源平盛衰記では高倉天皇の在位中に阿波の局と名乗っていたとされる。治承3年(1179年)に出家し、多子に再び仕えた後、多数の和歌を詠む。『太皇太后宮小侍従集』『小侍従集』『千載和歌集』以降の勅撰集などに作品を残す。正治2年(1200年)に80歳と推定され、翌年の『石清水社歌合』を最後に消息を絶つ。墓所は不明。
藤原定方
7親等祖先
藤原時平
8親等祖先
宇多天皇
履中天皇
20親等祖先
天智天皇
12親等祖先
藤原真楯
11親等祖先
大伴室屋
19親等祖先
敏達天皇
15親等祖先
菅原道真
蘇我馬子