系譜で辿る日本史

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菅原資忠すがわらのすけただ

菅原資忠

平安中期の貴族

氏族菅原氏
生没936年 - 989年
位階従四位下
官職 右中弁
幕府職

平安時代中期の貴族で、冷泉朝の康保5年(968年)に課試宣旨を受ける。円融朝では内記を経て従五位下に昇進し、以後、文章博士や大学頭、弁官などを歴任。地方官として近江権介や但馬権守を兼務する。寛和元年(985年)には伊勢斎宮・規子内親王の奉迎使を務めた。永祚元年(989年)に瘧のような症状を発し、54歳で没する。最終的な官位は右中弁従四位下だった。

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