系譜で辿る日本史

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紀若子きのわかこ

紀若子

桓武天皇の宮人

氏族紀氏
生没???年 - ???年
位階従四位下
官職
幕府職

紀若子は奈良時代後期から平安時代初期にかけての女官で、大納言紀船守の娘。桓武天皇の宮人となり、第7皇子である明日香親王を産む。延暦8年(789年)に無位から従五位下に昇進し、延暦10年(791年)には従四位下に昇叙された。以降の記録がなく、まもなく亡くなったと推測される。『続日本紀』にその名が見える。

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