系譜で辿る日本史

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久賀三常こがのみつね

久賀三常

平安前期の貴族

氏族久賀氏
生没???年 - ???年
位階従五位上
官職 左兵庫頭
幕府職

平安時代初期から前期にかけての貴族で、桓武天皇の孫。弘仁9年(818年)、兄・三夏らと共に久賀朝臣姓を与えられ臣籍降下した。貞観5年(863年)、従五位上に昇進し、越中権守や左兵庫頭を歴任。貞観12年(870年)には、新羅の入寇を防ぐため、文徳天皇陵に派遣される。六国史にその名が記されている。

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