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桓武天皇の第8皇女
桓武天皇の第8皇女で、母は藤原平子。阿保親王の妻で在原業平の母。桓武天皇の晩年に生まれ、天長2年(825年)には業平を出産。天長10年に母と、承和9年(842年)に夫を亡くす。嘉祥元年(848年)には自宅に落雷があった。晩年は長岡の山荘に暮らし、貞観3年(861年)に薨去した。母の遺言により山階寺に寄進した願文は、橘逸勢の筆で、署名は本人のものである。
仁賢天皇
10親等祖先
履中天皇
12親等祖先
継体天皇
9親等祖先
紀小弓
大伴金村
11親等祖先
雄略天皇
大彦命
19親等祖先
欽明天皇
8親等祖先
応神天皇
14親等祖先
日本武尊
16親等祖先
後深草天皇
17親等子孫
後二条天皇
18親等子孫
御匣殿
後亀山天皇
19親等子孫
油小路隆蔭
松殿師家
14親等子孫
花山院師賢
藤原秀康
13親等子孫
花山院通雅
16親等子孫
九条師教