系譜で辿る日本史

選択中の人物

藤原豊成ふじわらのとよなり

藤原豊成

藤原武智麻呂の長男

氏族藤原南家
生没704年 - 766年
位階従一位
官職 右大臣
幕府職

藤原武智麻呂の子として聖武天皇に仕える。右大臣として政務を担い、橘諸兄に次ぐ地位にあったが、757年(天平勝宝9年)の橘奈良麻呂の乱で報告を怠った責任を問われ失脚。以後は難波の別荘に隠棲し、政界を離れた。764年(天平宝字8年)、藤原仲麻呂の失脚を機に復権し右大臣に返り咲き、朝廷内で藤原氏の代表格として長く政治に関与した。

更新
主な祖先

孝昭天皇

17親等祖先

孝安天皇

16親等祖先

懿徳天皇

18親等祖先

大伴室屋

9親等祖先

道臣命

19親等祖先

武内宿禰

11親等祖先

孝霊天皇

15親等祖先

安寧天皇

19親等祖先

孝元天皇

14親等祖先

綏靖天皇

20親等祖先

藤原豊成の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

四条天皇

18親等子孫

西園寺公顕

19親等子孫

堀川基具

17親等子孫

後村上天皇

20親等子孫

伏見天皇

18親等子孫

後宇多天皇

20親等子孫

光明天皇

20親等子孫

九条師教

19親等子孫

藤原敦忠

8親等子孫

頼豪

9親等子孫