系譜で辿る日本史

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蘆名詮盛あしなあきもり

蘆名詮盛

蘆名氏8代当主

氏族板東平氏良文流三浦氏庶流
生没1346年 - 1407年
位階従五位下
官職 弾正少弼 遠江守
幕府職

室町時代前・中期の武将で、蘆名氏の第8代当主。源翁心昭が会津を訪れた際には彼に帰依し、慶徳寺を建立した。元服時には足利義詮が将軍で、「詮」の字を義詮から授かったとされる。次男の満盛も義詮の子である義満から偏諱を受けている。このように、蘆名氏は足利家との関係を深めていたことがわかる。興国7年/貞和2年(1346年)生まれ。

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