系譜で辿る日本史

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最上義秋もがみよしあき

最上義秋

最上氏第6代当主

氏族清和源氏斯波氏庶流最上氏
生没???年 - 1480年
位階
官職 右京大夫 修理大夫 右馬助
幕府職室町幕府羽州探題

最上氏第6代当主。山形城城主。文明6年(1474年)、応仁の乱の最中に先代・義春の死去により家督を継ぐ。応仁の乱の一因として斯波義廉と斯波義敏の争いがあり、同族である最上氏は何らかの形で関与したと思われるが、資料は残されていない。<br>
死後は中野満基(満家の弟)の子・満氏が養子となり、跡を継いだ。先代・義春の子、義総は成沢氏に、義旦は杉山氏にそれぞれ分封された。長兄・頼宗の死と並び、何らかの政変があったとも考えられている。

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