系譜で辿る日本史

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上杉朝定うえすぎともさだ

上杉朝定

二橋上杉家当主

氏族藤原北家勧修寺流上杉氏
生没1321年 - 1352年
位階
官職
幕府職室町幕府引付頭人 丹後守護

高師直と共に足利尊氏の執事を務めていたこともあるが、観応の擾乱が勃発すると直義方につき、尊氏・師直と戦った。ただし、同じ直義方であった一族の上杉憲顕・重能兄弟とは異なり、乱勃発後に尊氏の嫡男・義詮が師直を連れて朝定邸を訪問して会談するなど、尊氏方への接近を疑わせる行動も取っていた。

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主な祖先

嵯峨天皇

15親等祖先

橘嘉智子

17親等祖先

坂上苅田麻呂

19親等祖先

藤原真楯

18親等祖先

藤原房前

19親等祖先

清和天皇

14親等祖先

藤原長良

15親等祖先

桓武天皇

16親等祖先

舒明天皇

20親等祖先

藤原高房

15親等祖先

上杉朝定の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

小笠原忠総

14親等子孫

吉良義央

12親等子孫

桃園天皇

15親等子孫

有栖川宮正仁親王

13親等子孫

黒田継高

14親等子孫

池田綱清

14親等子孫

伊達綱村

12親等子孫

今川義元

7親等子孫

早川殿

8親等子孫

松平信康

9親等子孫