系譜で辿る日本史

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広大院こうだいいん

(近衛寔子)

広大院

徳川家斉・室

氏族惟宗氏流島津氏
生没1773年 - 1844年
位階
官職
幕府職

薩摩藩主・島津重豪の娘であり、徳川家斉の正室。幼少期に薩摩から江戸に移り、一橋家で婚約者と共に育つ。将軍の正室として、側室の子供も含めて家斉の子供たちを養育。寛政8年(1796年)に家斉の五男・敦之助を出産するが、3年後に夭逝。家斉の死後、広大院として影響力を保ち続けた。大火事の後、大奥で亡くなる。墓所は増上寺にあり、遺骨から身長は143.8センチと推定される。

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