系譜で辿る日本史

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徳川正子とくがわなおこ

徳川正子

徳川家正・夫人

氏族惟宗氏流島津氏
生没1885年 - 1963年
位階
官職
幕府職

徳川家正の夫人で、旧薩摩藩主の公爵・島津忠義の九女として生まれる。父の死後、1898年(明治31年)に姉や弟と共に神戸へ移動。1906年(明治39年)、華族女学校を卒業後、徳川家正と結婚し、1男3女をもうける。結婚は13代将軍徳川家定の正室であった天璋院の遺言によって決められていた。長男の早世により、長女豊子の子である恒孝を養子に迎え、徳川宗家の継承を図った。

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