系譜で辿る日本史

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島津忠秀しまづただひで

島津忠秀

島津氏31代当主

氏族惟宗氏流島津氏
生没1912年 - 1996年
位階
官職
幕府職

東京府で誕生し、旧制学習院高等科から京都帝国大学理学部に進学。農林省に入省後、淡水区水産研究所でアユの生態解明や養殖法の研究を行い、河川部長・養殖部長・副所長を歴任した。退職後は島津興業の会長を務め、鹿児島大学水産学部で講義を行った。切手の収集家としても知られ、特に動物切手で世界的な存在だった。元夫人・昭子との関係は「昭和のノラ事件」として話題に。

更新
主な祖先

閑院宮直仁親王

8親等祖先

島津久豊

18親等祖先

島津重豪

6親等祖先

東山天皇

9親等祖先

島津光久

10親等祖先

後花園天皇

18親等祖先

池田恒興

15親等祖先

池田恒利

16親等祖先

後土御門天皇

17親等祖先

督姫

14親等祖先

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