系譜で辿る日本史

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伊達村詮だてむらあき

伊達村詮

川崎伊達家初代当主

氏族藤原北家山蔭流伊達氏
生没1697年 - 1744年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の陸奥国仙台藩一門第九席である川崎伊達家の初代当主。元禄12年(1699年)、父が刃傷沙汰を起こして改易され、仙台に戻され逼塞を余儀なくされた。享保4年(1719年)に赦免され、翌年、父の出家に伴い家督を相続し、一門格の待遇を受ける。享保7年(1722年)、正式に一門第九席に列し、柴田郡川崎要害を拝領し、知行2000石を得る。享保8年(1723年)に川崎に入部し、幕末まで同地を治める。享保16年(1731年)、養子に家督を譲って隠居。延享元年(1744年)に47歳で死去。村詮の家系は川崎伊達家として続く。

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