系譜で辿る日本史

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伊達村倫だてむらとも

伊達村倫

白石氏27代当主

氏族藤原北家山蔭流伊達氏
生没1715年 - 1742年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の登米伊達家7代当主。享保9年(1724年)、前当主の死去により家督を相続し、登米邑主となる。享保10年(1725年)、仙台藩藩主・伊達吉村の加冠を受けて元服し、村倫と名乗る。日置流射術や柳生新陰流刀術などを学び、武芸に秀でた。享保20年(1735年)、藩主嗣子・宗村と8代将軍・徳川吉宗の養女利根姫の婚礼に際しては使者を務める。寛保2年(1742年)に28歳で死去。養子の村勝が家督を継いだ。

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