系譜で辿る日本史

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伊達村永だてむらなが

伊達村永

白石氏26代当主

氏族藤原北家秀郷流
生没1689年 - 1724年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期の伊達家一門、登米伊達家6代当主。元禄2年(1689年)に生まれ、梁川元頼の長男として育つが、一門登米邑主伊達村直の養子となる。宝永8年(1711年)に元服し、藩主伊達吉村より一字拝領し「村永」と名乗る。享保3年(1718年)、藩主吉村の帰国許可の謝使として江戸城で将軍徳川吉宗に拝謁。享保9年(1724年)には藩儒中澤晩翠の門人、星愛信(淡水)を継嗣村倫の侍読とする。享保9年(1724年)閏4月26日に36歳で死去。

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