系譜で辿る日本史

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白石宗実しろいしむねざね

白石宗実

白石氏20代当主

氏族藤原北家秀郷流
生没1553年 - 1599年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将で、陸奥の伊達氏に仕える。天正11年(1584年)、伊達輝宗と政宗父子に従い相馬氏との戦いに参加。翌年には大内定綱の小手森城攻めで功績を挙げ、安達郡塩松33邑を加増される。天正16年(1589年)の摺上原の戦いでも武功を挙げ、天正18年(1591年)には豊臣秀吉に臣従。所領の安達郡が没収されたため、胆沢郡水沢城主として15,000石を与えられた。文禄・慶長の役で朝鮮に渡り、慶長4年(1599年)に伏見で死去。享年47。男子がなく、娘婿の梁川宗直が家督を継いだ。

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