系譜で辿る日本史

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伊達村茂だてむらしげ

(片倉村信)

伊達村茂

宮床伊達家4代当主

片倉氏18代当主

氏族藤原北家山蔭流伊達氏
生没1716年 - 1749年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の仙台藩士。片倉家6代当主となり、片倉村信と称するも、後に実家へ戻り宮床伊達家4代当主となる。正徳6年(1716年)に生まれ、享保5年(1720年)に伯父の命で片倉村休の末期養子となるが、幼少のため後見人が家政を監督する。享保8年(1723年)に元服し、享保16年(1731年)に兄が急死したため、宮床伊達家を継ぐ。寛延2年(1749年)に34歳で死去し、嫡男の村嘉が家督を相続した。

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