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室町中期の武将
室町時代中期の武将である実定は、佐竹氏の次男として生まれ、山内上杉氏の猶子となった。父の義人が上杉憲実と縁を持ち、実定もその後継者に指名されたが、内部抗争により実現せず佐竹氏に戻された。佐竹氏内部で義俊を追放し、常陸太田城に君臨。しかし、佐竹氏の当主には数えられない。享徳元年(1452年)には実質的な当主として振舞ったが、抗争は続く。寛正6年(1465年)に死去し、子の義定も後に追放され、実定流は断絶した。
源頼光
14親等祖先
藤原冬嗣
20親等祖先
藤原山蔭
18親等祖先
嵯峨天皇
19親等祖先
藤原定方
17親等祖先
清和天皇
桓武天皇
藤原良房
源頼国
13親等祖先
仁明天皇