系譜で辿る日本史

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佐竹実定さたけさねさだ

(上杉実定)

佐竹実定

室町中期の武将

氏族清和源氏義光流
生没???年 - 1465年
位階
官職
幕府職

室町時代中期の武将である実定は、佐竹氏の次男として生まれ、山内上杉氏の猶子となった。父の義人が上杉憲実と縁を持ち、実定もその後継者に指名されたが、内部抗争により実現せず佐竹氏に戻された。佐竹氏内部で義俊を追放し、常陸太田城に君臨。しかし、佐竹氏の当主には数えられない。享徳元年(1452年)には実質的な当主として振舞ったが、抗争は続く。寛正6年(1465年)に死去し、子の義定も後に追放され、実定流は断絶した。

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