系譜で辿る日本史

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佐竹義人さたけよしひと

(上杉義憲)

佐竹義人

佐竹氏第12代当主

氏族藤原北家勧修寺流上杉氏
生没1400年 - 1468年
位階
官職
幕府職室町幕府常陸守護

室町時代の武将である佐竹義人は、常陸守護として佐竹氏第12代当主を務めた。義人は応永14年(1407年)に佐竹義盛の娘の婿として家督を継承。しかし、山入家の佐竹与義らとの対立が続き、足利持氏を後ろ盾に家督を維持した。上杉禅秀の乱では持氏を支持し、反乱勢力を征伐したが、室町幕府の圧力により永享7年(1435年)に持氏討伐を命じられた。永享の乱で持氏が自刃すると、佐竹氏は幕府の討伐計画に直面。義教の暗殺後に状況が好転し、晩年は上杉氏との関係改善を図ったが家中は混乱した。享年68で死去。

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