系譜で辿る日本史

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佐竹義諶さたけよしつま

佐竹義諶

佐竹壱岐守家8代当主

氏族桓武平氏良文流千葉氏庶流
生没1837年 - 1870年
位階従五位下
官職 壱岐守 播磨守
幕府職出羽岩崎藩主

江戸時代後期の大名である。出羽国岩崎藩8代藩主として知られ、佐竹壱岐守家の当主でもあった。安政4年(1857年)、秋田新田藩佐竹家への養子入りを要請され、翌月に家督を相続する。慶応4年(1868年)、戊辰戦争では新政府軍に加わり、矢島口で庄内藩と戦って武功を挙げる。明治2年(1869年)に養嗣子である義理に家督を譲って隠居し、翌年に34歳で死去する。墓所は東京都板橋区の総泉寺。明治41年(1908年)、従四位を追贈された。

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