系譜で辿る日本史

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小笠原長育おがさわらながなり

小笠原長育

松尾小笠原家17代当主

氏族清和源氏義光流
生没1859年 - 1895年
位階正四位
官職
幕府職

安政6年(1859年)に生まれ、明治28年(1895年)に没した日本の華族。慶應義塾で学び、明治6年(1873年)に家督を継承し、明治17年(1884年)には子爵に叙爵。明治23年(1890年)に貴族院議員に当選するも、東宮侍従としての職務を優先するため辞退。華族会でも軍備や武勇に関する論文を発表し、特にタカ派として強い発言力を持った。明治26年(1893年)には独自の人生双六を考案し、教育的な遊具として刊行。享年37で病没。

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12親等祖先

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