系譜で辿る日本史

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武田信実たけだのぶざね

武田信実

安芸武田氏9代当主

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没1524年 - 1555年
位階
官職 刑部少輔 安芸守
幕府職室町幕府御供衆

戦国時代、武田信実は安芸武田氏の9代目当主として若狭国から迎えられた。天文9年(1540年)、前当主の急死を受けて跡を継ぐが、重臣間での意見対立や内紛に直面。佐東銀山城を捨て出雲に逃亡し、尼子氏の支援で一時帰還するも、吉田郡山城の戦いで敗北し再び出雲へ。以後、安芸には戻らず、室町幕府の幕臣として活動。最終的には足利義昭に同行し毛利氏を頼るが、記録上の最後は天正5年(1577年)である。領主としての安芸武田氏は彼の代で終焉を迎えた。

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